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  • やだこいち

つまらないのは世界か自分か


昔、転職サイトの広告か何かで、こんな言葉を見た気がします。

それをまた思い出しました。


今日は初めて、即興実験学校のインプロワークショップに参加して見ました。

http://improlabo.net/workshop/


[写真は即興実験学校HPより]


インプロは、ほんと大切なことを教えてくれます。


ワークショップの最初、自己紹介の時に、自分は、

「音楽(曲)をたくさん作れるように、アイデアがぽんぽん出てくる自分になりたい」

要は自分がクリエイティブになりたい、ということを言いました。


でも、途中で、その考え方自体が違っているんだなって気づきました。


インプロを邪魔するものは、「自意識」

自意識がなければ、インプロは簡単。


キースジョンストンという人が、

「自分が良いアイデアを出す方法なんてどうでもいい。いかに相手をクリエイティブにできるか。それが大事」

というようなことを言ったそうです。(正確に覚えてない…)


その後、実際にワークもあり、

自分が相手をどう扱うか(相手をつまらない人として関わるか、いつもすごく面白くて興味深い話をしてくれる人として関わるか)で、

同じシーンをやっても展開が全然違うってことを体感!


Happy&Healthyな自分で、

相手・世界に対してオープンな自分で、

相手から影響を受ける自分でいることが、

とても大切なだと感じられました。


自分がいかにクリエイティブになるか、とかそういう自分に矢印が向いてる状態だと、

世界に対して閉じてる。

世界と関われてない。


曲のネタになること、心動くことは、世界にたくさんある。

それをキャッチできるあり方の自分かどうか。


大事なのは、世界に対してオープンな自分のあり方だと教えてもらいました。



つまらないのは、世界か自分か。


そんな歌を作ろうと思いました〜


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